北大路欣也の現在画像が衝撃すぎた....え、老人ホーム?

北大路欣也さんは、俳優や声優として活躍した渋い男性です。

北大路欣也さんの父親は映画俳優でした。

北大路欣也さんは「きんやちゃん」と親しまれていたものの、映画では迫力のある演技やメイクでファンになった人も多いでしょう。

映画「仁義なき戦い」や、「華麗なる一族」はとても有名ですよね。

新選組の映画でも活躍するほどの日本の俳優としてとても親しまれていました。

最初の北大路欣也さんの活躍は1964年の舞台で、劇団四季に憧れたすえ大河ドラマや映画に多数出演していたんです。

もはや大きすぎる存在と言っても過言ではない北大路欣也さんですが、2022年現在、大河ドラマでも姿を見せません。

今回の記事では、2022年大御所大河俳優として知られる北大路欣也さんを徹底調査しました。

北大路欣也さんの生い立ちや、2022年現在の住まいが老人ホームだという噂も。

2022年、北大路欣也さんは79歳を迎えているそうです。

北大路欣也さんがどんな暮らしをし、奥様と生活しているのかとても気になりますよね。

2022年の北大路欣也さんの詳細に迫っていきましょう。

北大路欣也さんの生い立ちは?

https://www.oricon.co.jp/news/2252924/full/

北大路欣也さんは時代劇やソフトバンクの犬、「お父さん」の声優もしていました。

北大路欣也さんは1943年2月23日に京都府で生まれ、父親は時代劇俳優の市川右太衛門さんです。

おのずと北大路欣也さんが時代劇に魅せられていったと言っても過言ではありません。

1956年、「親子鷹」で主演の少年時代役を演じ、父親の市川右太衛門さんに付き添われて華々しいデビューをしました。

北大路欣也さんは「東映城のプリンス」と呼ばれ、甘いマスクと冷たい目線がクールで人気が高かった事が分かります。

しかし、驚きなのは北大路欣也さんが1956年時点ではまだ13歳だった事です。

15歳になった1958年には映画少年三国志で一気に主演として活躍しました。

15歳から主演を張り、子役としても男らしい風靡を見せていた事が分かります。

また、1963年では当初の予定では主演ではなかったものの、北大路欣也さんの活躍が認められ異例の主演交代をしました。

あくまで北大路欣也さんは「10代から子役や俳優を本業にするつもりはない」と真剣に将来を考えていたそうです。

実兄が早稲田大学に通っていた事もあり、北大路欣也さんも早稲田大学に入学し、演劇を学んでいました。

華々しいとしか言えない生い立ちです。

22歳で北大路欣也さんは劇団四季の舞台に魅せられ、1964年に舞台役者としてデビューします。

25歳になる頃には既に大河ドラマの主演を果たし、ドラマにも出演していました。

1968年から1984年までは主に時代劇を中心に活躍し、主演もつとめ「天は我々を見放した」という流行語も獲得しています。

固いだけではなく、番組でも快く話をしていた事が目に浮かびますね。

平成に入っても北大路欣也さんの活躍はとどまる事をしりません。

2007年には華麗なる一族、未解決事件特命捜査にも出演しました。

また、2007年まで個人事務所で時代劇や大河ドラマ、サスペンスといった作品に多数出演していた北大路欣也さんは演技の幅を広げるためホリプロジェクトに移籍します。

ホリプロはアイドルもいれば女優もいる、幅広い分野に特化した事務所です。

北大路欣也さんはソフトバンクの「ホワイト家族白戸家シリーズ」の白い犬でお父さん役のカイ君の声優もつとめました。

本当に声優がやっていたと筆者は感じたんですが、北大路欣也さんが声優をしたんですね。

2008年には「HACHI約束の犬」の用がで吹き替えもし、声優として幅を広げていったことが分かります。

決して時代劇から離れたわけではなく、2015年には日本で最初の勲章としられる旭日小緩章を受章していました。

旭日章は、単なる賞状ではなくメダルなんです。

内閣総理大臣や、本当に日本で大きな活躍をした人しか与えられない勲章なんですよ。

2022年現在の直近である2021年には北大路欣也さんは故郷の京都で文化功労者としても表彰されています。

2022年現在は、北大路欣也さんは市川右太衛門さんと同じ牧野省三賞を受賞し、まさに「華麗なる一族」の名前に恥じない人生を送っていました。

北大路欣也さんは現在老人ホームで暮らしている?

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声優としても、幅広い俳優としても活躍していた北大路欣也さんですが、2022年現在は老人ホームで暮らしているそうです。

北大路欣也さんは1943年うまれで、2022年現在は79歳を迎えています。

高齢であることには間違いありません。

北大路欣也さんは、奥さんとともに最後の家は都内の老人ホームと決めていたようです。

しかし、2022年現在も北大路欣也さんはテレビや映画で活躍していますよね。

ソフトバンクのお父さんから始まった声優活動もまだ始まったばかりに思えます。

北大路欣也さんが2022年現在、活躍しているのに老人ホームで暮らしている理由が気になる人も多いのではないでしょうか。

奥様のためと言われている

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北大路欣也さんが都内の老人ホームで暮らしている理由は奥様のためだそうです。

なんでも北大路欣也さんは2010年ごろ、あまりにも多忙で、家を留守にする事が多く、奥様が心配だったと話しています。

北大路欣也さんの奥様は北大路欣也さんの6歳下で、2022年現在で言うと72歳から73歳です。

「奥様は健康に問題はないが、北大路欣也さんが留守中に、奥様に万が一の事があったら大変だ」と語っています。

また、入居したのは2013年前後だと知人は聞いており、高齢者として、老後の事を北大路欣也さんはきちんと考えていたんですね。

北大路欣也さんが老人ホームに入居したのは夫婦揃ってです。

夫婦そろって老人ホームに入るというのはなかなか勇気が必要ですよね。

北大路欣也さんは、1988年に市川右太衛門さんと母親が老人ホームに入居したんです。

しかし、北大路欣也さんは1988年、時代劇や大河ドラマでひっぱりだこでした。

メディアは高く評価され続ける北大路欣也さんと市川右太衛門さんの老人ホームの入居を「北大路欣也さんは、実父を老人ホームに姥捨てをした」と謂れのない報道をうけたんです。

当時は一切北大路欣也さんは反論しなかったものの、2002年になって本音を打ち明けていました。

段々と母親の足が不自由になり、ガスや電気の取り扱いにすら困難を生じたそうです。

もう、両親が心配でたまらないと北大路欣也さんは1970年ごろから10年かけて「家に来て欲しい」と説得していました。

しかし、両親はあくまで北大路欣也さんの迷惑にならないようにと1988年、夫婦揃って老人ホームに入居したんです。

感動的で切ないエピソードですよね。

両親も決して北大路欣也さんの話を最初から聞かなかったわけではありません。

北大路欣也さんも両親の気持ちに答えるように、安心して生活が過ごせる施設探しをしていたため、決して「姥捨て」なんて事はしていませんね。

また、北大路欣也さん自身が両親の事を「とにかく2人で一緒にいたいという夫婦」と語っていた事からも、北大路欣也さんご夫婦が老人ホームに入居するのは自然な事ではないでしょうか。

北大路欣也さんは愛妻家として有名

北大路欣也さんは愛妻家としてドラマや番組内でも有名です。

例えば「海外から帰国して、最初に食べたい食事は何でしょう」という問いをされた際、北大路欣也さんは「妻の作ったものなら何でも嬉しい」と即答しました。

聞いてるこちらが恥ずかしくなるような意見ですが、とても素敵な発言ですよね。

北大路欣也さんの前に「お寿司が食べたい」と即答した東山紀之さんは「北大路欣也さんと同じことをいえばよかった」と笑っていました。

北大路欣也さんは一般女性と1977年に結婚しており、2007年に行った受賞記念パーティでは「受賞したのは30年支えてくれた奥様のおかげです」と語っていたんです。

妻、結婚というくくりがなくなりつつある2022年ですが、北大路欣也さんは奥様と結婚したからには大切にするという行動を忘れない素晴らしい人なんですね。

北大路欣也さんはほとんどプライベートを明かしていなかったものの、番組の取材やパーティでのコメントで奥様への愛がもれている可愛らしい人となりとも言えるでしょう。

参考サイト

https://www.oricon.co.jp/news/2114951/full/

http://www.inlifeweb.com/reports/report_4154.html

https://www.news-postseven.com/archives/20150601_325967.html/2

老人ホームといっても「高級ホテル」のようらしい

https://www.news-postseven.com/archives/20150601_325967.html?DETAIL

老人ホームというと質素な生活を強いられる場所というイメージがあります。

しかし、北大路欣也さんが2022年現在奥様と住んでいる老人ホームはまさにホテルのようだと有名です。

ロビーは高級ブランドのアンティークやソファがそびえたち、食事はダイニングで食べられます。

また、老人ホーム専属シェフが日替わりメニューを調理しており、ホームドクターや専属看護師のおかげで健康管理は万全です。

介護自体も万全の状態で、老人ホームの中にはジャグジーやラウンジといった遊び心を忘れさせない設備もあるとのこと。

まさに衰えても夫婦の楽しみを忘れる事のない家ですよね。

老人ホームの入居は一時金が数千万円、食費や月々の料金は数十万円は当たり前です。

高級ホテルならぬ、高級老人ホームですね。

北大路欣也さんが主張していた「妻の事を思って入居を決めた」というのは真実でしょう。

健康体でも、いつか人間は死を迎えます。

死の間際に奥様の近くにいられるよう、北大路欣也さんは工夫を凝らした事が分かりますね。

北大路欣也さんは現在車椅子生活?

https://www.tv-tokyo.co.jp/kiokusousa/cast/kitaooji.html

北大路欣也さんは2022年現在、車椅子生活を余儀なくされ、乗り越える刑事役をしています。

北大路欣也さんの現在をリサーチすると、「車椅子」、「いつ治療出来る」なんて言葉がありましたが、北大路欣也さん自身は健康そのものですね。

あくまで金曜20時からのドラマ、「記憶捜査新宿東署事件ファイル」のメインである鬼束一路役に徹しているようです。

簡単に役柄を説明すると、鬼塚一路は定年間際の事件で負傷し、車椅子生活となるも数々の活躍から功労を経て、定年後は司法係長に再任用されたというあらすじでした。

司法係長というのはたとえば麻薬取締官ですとか、刑務官、皇宮護衛官と特別な任務を任される、重要な役割を持つ人物です。

係長ですから、警察署の中の特別な事件をまとめる係を北大路欣也さんは演じているのでしょう。

北大路欣也さんは、「車椅子に乗るという事も含め、普通はドラマの主演は若い人に任せようという人がいるかもしれない。しかし、私は人間は何かに生かされているという事、与えられたチャンスを逃したくない」と熱く語っています。

本当に北大路欣也さんは演技が好きで、79歳を過ぎても2022年以降のお茶の間を迫力で圧倒してくれるでしょう。

まとめ

北大路欣也さんはとても歴史ある産まれの時代劇や映画、声優として活躍している俳優です。

父親は時代劇や大河ドラマの映画監督の市川右太衛門さんという事もあり、13歳から様々な役柄をつとめてきました。

あくまで「10代は勉強にはげむ」と決意し、早稲田大学卒業後の22歳辺りから演技を本格的に始め、「天は我々を見放した」という流行語を残すほどのドラマや映画の出演をしています。

日本でも限られた人にしか与えられない賞を受賞し、1977年には一般女性と結婚すると愛妻家っぷりが番組や取材で思わず口に出てしまっていました。

2022年現在、北大路欣也さんは車椅子生活を強いられる鬼束一路役に奮闘しています。

市川右太衛門さん夫妻を間近で見てきた事から、ご夫婦での豪華な老人ホーム入居を選びました。

北大路欣也さんは2022年現在、79歳です。

2022年以降も長生きし、テレビで迫力のある演技や奥様と幸せな生活を築いていってください。

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